浦和競馬場花火大会

浦和競馬場の花火大会に行ってきたよ♪

今度はホント!

しかもプライベートで! 仕事じゃなくて! え、なに、仕事で花火大会とか? つか、消防の人を誘うと「ごめwwwwその日、仕事、花火大会で!」 とか。マジで消防の人ってエライよな。

テンション上げていかないと、きっと花火大会のふいんき(なぜか変換できない)←古い)負けると思って、テンション上げて行かなければいけない。と言うことを、会場に着いてから気が着いた。

なんちうか、人おおい。カップルおおい。うじゃい

お祭り気分に水を差すようですが、桂家の家訓として

「夜店の食べ物禁止!!」「テキヤに利する行為は裏切りとみなす」

があるので、マックでポテトを買ってきまいした。

戻ってみたら、僕の席がカップルに取られてました。


ここまでのあらすじ

今回の浦和競馬場の花火大会は入場規制がある。

5時半に着いたら、さすがに余裕wwww場所取りも余裕

って言うか、早すぎ! 暇だっつの。

よし、俺たちでミス浴衣を決めよう!

決めてどうする? ナンパするでわけでもないのに。

…なかなか可愛いコいないwwww

うわっヒドイ! つか、まじで寂しくなるわ。

まぁ一人で着たら本当に寂しいかもね。

…二人のほうが、余計寂しいってこともあるんだぜ?

お、あのコかわいいんじゃん?

じゃあ声かけてきてよ。

ヤダよ。

なんだよ。ってか、目が疲れてきたよぉ

お、なんだ、一生懸命探してたんだな。えらいぞ。

がんばってるよ。ってか、もういいよ。君がいちばんキレイだよ。オレが選ぶミス浴衣は君だよ。

え…

なにこのキモイ会話wwww

しかし、今日寒くね? トイレ言ってくる!

トイレめちゃ混み!!

じゃあ会場出てマック行ったほうが早いんじゃね? ついでにポテトとマックシェイク。

わかった。お金は?

もってきてない。

…行ってきます。

帰ってきたら、高校生くらいのカップル(二人とも浴衣)にオレの場所占拠wwww

以上


戻ってきて、自分の居場所を確保するために彼氏のほうをちょいちょい突いていたら花火大会がスタートしました。そしてカップルのラブラブも始まりましたwwww

彼氏のほうがほっぺにちゅうとか、ちゅっちゅっちゅとか、写メとか二人のラブラブwwwで、耳元でなんか囁いたり、彼女のほうもまんざらじゃなくて、花火が盛り上がると、公衆の面前で唇ちゅーーwww


えぇ、ずっと見てましたよ。ガン見でした。

その時つれは何をしていたかと言うと、一緒にガン見wwww

のりのりでちゅーしてて、ふと目を開けた彼女とばっちり目が合いました。

( ゚д゚)…こっち見んな

あくまでこっちが正しいと言わんばかりに視線を向けます。あぁ、貴方達の痴態を見つめていますが、何か?

ちゅーをしながらなので、なかなか視線を外せない彼女wwww惚れたな。

ちゅーが終わって、ようやっと視線を外せた彼女さん。でも、なんがギコチナクなってしまったり。ゴメwwwもう、その彼女はお前の知っている彼女じゃないんだよ。オレに視線で陵辱されwww

いや、まぁオレの場所とったし、そもそもオレの視界に入ったのが不運だったと思いなさい。

ここで更に連れと作戦タイム。さらに追い詰めるヨ。

「この人たちは私の居場所を奪いました。そして私の高校時代を馬鹿にしました。復讐したいです。」

「よし! じゃあこっちもベロちゅーで対抗だ!」

「…却下。」

しばらくするとそのカップルはどこかへ行ってしまいました。今更移動しても場所は空いてないだろうにね。

大人しく花火を見ます。そうそう言い忘れてたかもしれないけど、今日は花火大会です。

肌寒いくらいの夜でしたが、夜空の花火は暖かそうで、そう、なんつーか

「まるで花火みたい…」

「何言ってんの?」



しばらく花火を見ていると、連れが

「あいつ等、戻ってきてる!」

ちょっと離れた所にあのカップルが!でも…

「もう、いいよ。」

「え?」

「花火見ようよ。」

「あ、うん。」


そうして花火大会は終わりました。

「終わっちゃったね。」

「あっと言う間だった。」

「うん。」

「まるで花火みたい…」

「いや、もう、それいいよ。」

「ゴミ捨ててくる。」

「うん。」

「じゃあ。」

トットットット 「はぁっ!」

「!!」

「じゃあ帰るか。」

「いや、なぜカップルを飛び越える!」

「おう、元バスケ部だし。」


浦和競馬場の花火大会に行ってきたよ!

今度はホント♪ ほら、その証拠にずーっと上向いてたらから首がすげー痛い。
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by geniusloci | 2008-08-10 21:07
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